koki's Blog

日々のエッセイを。
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心の関根川。花火が上がる音・匂いを。
茨城県高萩市にあるその川に、たくさんの思い出が詰まっている。

小学生の頃、乞食探検隊なるものを組んで、
みんなで放課後に草むらを物色しては、ドキドキしていたのも

エロ本探検隊なるものを組んで、
みんなで放課後にクラスの英雄になるために、必死になっていたのも

この川辺。

中でも、お盆のこの時期に合せて、町中が夏の最後のイベントに
盛り上がるのが、この川で行われる花火大会。

関根川納涼花火大会。

その花火大会は、きっと合計2000発がいいとこだろう大会で、
今、東京に来て知った世の中のすんごい花火大会に比べたら
ほんと屁でも出そうな大会だけども

僕の中では、一番、素敵な花火大会で
どんな花火大会も足元にも及ばない位偉大なんだ。

もうすぐ夏が終わりそうな時期で、この大会が終わると
一気に夏が終わっちゃって、この世の終わりだな〜って
いつも花火の終わりの後、感慨にふけってたなんて事もなく

その花火大会では、クラスのあのコとデートしてる様な妄想に駆られてた。

やろーのいつものメンバーで行っては、あのコのグループに近づいて
一緒に金魚掬いやったりしても、いつも僕はあのコと仲良くできなかったな〜。

そんな思い出ばかりが詰まった花火大会が3年前になくなった。

東京に来ていた僕が、それを知ったのは、なくなった1年後だった。
何でかとても寂しくて、泣きそうになったんだ。

花火ってさ、子供の頃は、ただお祭りみたいな感じと屋台と
すきなコの思い出があるだけなんだけど、

それってさ、とてもあの頃の僕にとって大切なモノだったわけで。

今の年になっても、この花火大会ではしゃぎたいし
ずっと年をとっても、この花火大会を見ていたい。

自分に子供が出来たら、この花火大会に一緒にいきたい。

そんな思いから、ずっと僕は花火が大好きで
この花火大会を復活させたいと思ってる。

あの5秒位の花火ができるのに、かかる日数は半年。
そんな夢のある世界を発展させたい。

これが僕の人生の夢。

ん〜〜、わくわく。



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