koki's Blog

日々のエッセイを。
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言葉で表現する力は、その人の感情の量に依存する
僕は、昔から、本が大好きです。

子供の頃に、西村京太郎の推理小説を好きになり、
その後、三国志の本を読み漁り、日本の歴史の本に移り、
アルケミニスト・星の王子様の様な児童文学が好きになり、
宮沢賢治、夏目漱石、芥川龍之介、三島由紀夫などの本を読むようになり、
今では、村上龍や村上春樹、田口ランディ、山田詠美など
多くの作家の代表作を読んで、好きになった作家の本だけたくさん読んでる。

僕は、昔、小説家になりたかった。
今でも、夢を持っています。

日本が、大地震にあって、100人の人間だけが生き残った時、
そこに残った子供からお婆ちゃんまでに、自分で何か出来る職業に憧れた。

それは、医者だったり、大工さんだったり、音楽家だったり。

僕にとって、それは、小説家だった。


言葉で、人を感動させる事が出来る事。
それは、物凄い事だと思うのです。


僕は、日本語が大好きです。

タイに言っている間中、ずっと彼女との会話は、英語だった。
その時、僕が英語を知らないのもあるけど、
この感情をどう英語で表現していいのか分からなかった。

きっと、日本人の感情表現は、英語のそれよりも
とってもセンシティブなんだと思う。

僕は、そんな日本の言葉達が好きだ。

よく、この感情を言葉にするのに、どう表現したらいいのか迷う事がある。
この気持ちを言葉に託す時に、何個も浮かぶ時もあれば、まったく浮かばない時もある。

僕は、言葉の量を知っている人でありたい。

日本語には、とてもたくさんの形容詞があると思う。
その絶対的な量を水面下に蓄えられている人でいたい。

なぜなら、言葉の量は、その人の感情のヒダと相関している様に思うから。

言葉を知っている人は、きっと、感情が豊かな人なんだと思うの。

その逆で、

人生の色々な経験をして、言葉に出来ない感情をたくさん味わいたい
と思う。

きっと、今は、言葉に出来ない感情でも、僕の言葉の量と技術が向上したら
それを表現できる様になる。


僕は、この感情の量と、それを表現する言葉の量、そして、それを的確に表現する技術を死ぬまで、磨き続けたいと思う。
| koking | - | 05:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
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なんか・・・感動した。
あなたの言葉には、いつもハッとさせられます。


感情の量と、
それを表現する言葉の量、
的確に表現する技術。


特にアタシは、受け取る相手によって同じ言葉でも『刺さる』度合いが違うこと、
『感じ方』が違うことを忘れずにいたいと最近よく感じます。


そのためには上の3つ、本当に大切だよね。
| nariko | 2006/06/11 4:18 PM |
>>>なりこ

なりこ、かんじょうのりょうがとっても多そう!
なりこのこころも負けず劣らずナイーブだよね。

ちかごろは、なにしてるん?
| koki | 2006/06/14 7:03 PM |









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