koki's Blog

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外側の尺度。社会的な規範。劣等感なんてこれっぽっちもいらないのに。
社会的な尺度における劣等感について考える機会があった。

『僕は、東大です。』
『僕は、ゴールドマンにいきます。』
『僕は、学生団体でこういうのをやってます。』

何てむなしいんだろう。って、いつも思うけど、
僕も、日本で生活してるうちは、やっぱり、劣等感というより、
相手方の優越感を感じる事があります。

意識的には、そんなのないよ!って言ってる人は多数いるけど、
無意識的に、その人のプライドになっていたりする。

大学の基準。就職先の基準。そんな偏差値の様などうでもよい基準が
未だに根が張っていて、プライドと密接に絡まってくるものだから
不快に感じる事もたくさんある。

僕も、去年、海外に1年間出る前までは、そんな都合の良い
システムに強く影響されていた。

でも、これからは、個人がそれぞれのモデルを自分で追及していくしかない
ので、そういった前の時代に生きてきた人たちのシステムの中で
気持ちよくなったり、気持ち悪くなったりするのは危険だと思う。

良く言われる事だけど、近代化の時代にあった国民の全員の目標なんて
もうないから、これから、昔の『長島』『力道山』なんて生まれないし
そういった頃にうまくいった全員を同じ基準で計る事では、
何も生まれない。

僕達は、狭間の世代なんだと思う。
近代化が終わって、これからは、成熟社会の中で生きていく。
インターネットっていうもののおかげで、世の中のスピードが異常に
早くなってきていて、僕達が追っかけてきた背中を見て判断したのでは
通用しなくなっている。

共通のモデルなんてないし、こうして生きたらいい!なんてものもない。
誰かの真似をするんじゃなくて、自分だけで考えていかないと幸せになれない。

他の誰と社会的な規範の中で比べるんじゃなくて、
自分の好きの中で、一番になっていかないとね!!

そんな土俵の中で、
劣等感なんて、感じる必要もなければ。
優越感なんて、感じる必要もない。


| koking | - | 13:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
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相変わらずいいこと書きますな☆
オレも同じようなこと考えながらも、どこかしらで生まれる自分のちっぽけなプライドと戦っていたりする。
なんともうっとうしいやね。

| ぬもっち | 2004/11/25 12:59 AM |
うんうんっ!!

まさにっ!!ですですっ♪

自分の人生、
自分らしく花丸な幸せたくさん感じれちゃったら、
それだけで大・大・大満足すぎでしょっ♪
って思う祐子であるっ(^^)

いつでも最後の軸は、
自分軸でありたい、そう願う祐子であるっ(^^)/
| ゆ〜 | 2004/11/25 5:48 AM |









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